🙏 ありがとうの絵文字|感謝が伝わる組み合わせとメッセージ例

感謝を伝える絵文字の定番は🙏(合わせた手)と🙇‍♀️(おじぎする人)です。親しい相手には🥰💕🫶などのハートを添え、目上の人や仕事のやり取りでは文末に1〜2個つけるくらいがすっきりします。下の組み合わせやメッセージを選んで、LINEに貼り付けて使ってください。

定番のありがとう

丁寧に(目上の人・仕事)

プレゼント・お祝いのお礼

感動したとき

かわいく

そのまま使えるメッセージ例

タップすると文章ごとコピーされます。

絵文字(1つずつ)

場面別・ありがとうの絵文字の選び方

場面おすすめ選び方のコツ
目上の人・仕事🙇‍♀️ 🙇‍♂️ 🙏 😊ハートよりおじぎの絵文字が無難です。文末に1〜2個までにしましょう。
友達・家族🥰 💕 🫶 🤗ハートやハグの絵文字で気軽に伝えます。
プレゼントのお礼🎁 🥹 💖涙をこらえる顔🥹を添えると、うれしい気持ちが伝わります。
誕生日のお祝いへの返事🎂 💐 😊グループトークではまとめて返信し、花の絵文字で締めると上品です。
助けてもらったとき🙏 👍 ✨「おかげで」と理由を添えると、感謝がはっきり伝わります。

よくある質問

🙏はありがとうの意味ですか?

英語の正式名は「folded hands(合わせた手)」で、日本語の端末では「祈り」と表示されることもあります。日本ではありがとう・お願いの意味で使うことが多く、英語圏では祈りや「どうか」という意味でも使われます。ハイタッチに見えるという人もいますが、お礼の文と一緒なら感謝の気持ちとして伝わります。

目上の人に絵文字を使ってもいいですか?

相手との関係しだいですが、使うなら控えめにするのが無難です。「ありがとうございます🙇‍♀️」のように文末におじぎの絵文字か🙏を1つ添える程度にし、ハートやふざけた顔は親しい相手だけにしましょう。

🙇、🙇‍♀️、🙇‍♂️の違いは?

🙇は性別を決めていない基本の形、🙇‍♀️は女性、🙇‍♂️は男性として描かれた絵文字です。基本形の見た目は端末によって少し違うので、性別をそろえたいときは後の2つを選びましょう。

送った絵文字が相手の画面で□になります。

🫶(ハート形の手)と🥹(涙をこらえた顔)は2021年に追加された比較的新しい絵文字なので、古い端末では□で表示されることがあります。確実に伝えたいときは🙏や💕など昔からある絵文字を使いましょう。