🆕 新しい絵文字 一覧|最新の絵文字と表示できるかの確認方法
いちばん新しい絵文字は、2026年9月16日に発表された絵文字18.0です。ひび割れた顔、ピクルス
、灯台
など9個が追加され、スマホには主に2027年に反映される見込みです。下のバージョン別一覧で絵文字をタップするとコピーされるので、メモアプリに貼り付けて自分の端末で表示できるか確かめてみてください。
バージョン別の新しい絵文字と対応時期
| バージョン | 発表 | スマホへの反映 |
|---|---|---|
| 絵文字18.0(9個) | 2026年9月 | 多くは2027年前半の予定。一部のAndroid端末は2026年末から |
| 絵文字17.0(8個) | 2025年9月 | iPhoneはiOS 26.4(2026年3月)、Galaxy One UI 8.5、AndroidのGoogle Noto絵文字に反映。Windowsはまだ |
| 絵文字16.0(7個) | 2024年9月 | iPhoneはiOS 18.4(2025年3月)から。最新の端末ならほぼ表示できる |
絵文字18.0 9
2026年9月発表・多くのスマホは未対応
絵文字17.0 8
2025年9月発表
絵文字16.0 7
2024年9月発表
自分のスマホで表示できるか確認する方法
- 上の一覧から確かめたい絵文字をタップします。タップした時点でコピーされます。
- スマホのメモアプリやメッセージの入力欄に貼り付けます。
- 絵で表示されれば対応している端末です。□や?、空白になる場合はまだ対応していません。
💡 このページは新しい絵文字をGoogleのNotoの絵で表示しているため、どの端末でも絵が見えます。自分の端末での表示は、必ず貼り付けて確認してください。
新しい絵文字が表示されないときは
新しい絵文字はOSのアップデートで追加されます。iPhoneは設定 > 一般 > ソフトウェアアップデート、Androidは設定のシステム(ソフトウェア)アップデートから最新版にしてください。
自分の画面で表示できても、相手の端末が対応していなければ相手には□で届きます。グループトークなど大勢が見る場面では、しばらくは以前からある絵文字を使うほうが安心です。
新しい絵文字はどう決まる?
新しい絵文字は、Unicodeコンソーシアムという国際的な標準化団体が決めています。提案は誰でもでき、どれくらい使われそうか、ほかの絵文字と重ならないかなどを検討して、ふつう年に1回、9月ごろに新しい一覧が発表されます。
その後、Apple・Google・Samsung・Microsoftなどの各社が自社の絵柄を描いてアップデートに入れるため、実際にスマホで使えるまでには半年から1年ほどかかります。
よくある質問
いちばん新しい絵文字は何ですか?
2026年9月16日に発表された絵文字18.0です。ひび割れた顔、左向き・右向きの親指
、オオカバマダラ
、ピクルス
、灯台
、隕石
、消しゴム
、虫取り網
の9個です。
絵文字18.0はいつからスマホで使えますか?
ふつうは発表の翌年に反映されます。一部のAndroid端末は2026年末から、iPhoneや多くの端末は2027年前半に使えるようになる見込みです。
同じ絵文字なのにiPhoneとAndroidで絵が違います。
Unicodeが決めているのは「どんな意味の文字か」だけで、絵柄は各社が独自に描いているためです。意味は同じでも、表情や色が少し違うことがあります。
このサイトのテーマページにある*は何ですか?
最近追加されたため、端末によっては表示できない絵文字の印です。このサイトでは絵で見えても、送った相手には□で表示されることがあります。